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心の風景を映し出す「箱庭療法」
「自分の気持ちをうまく言葉にできない」 そんなとき、箱庭療法が心の整理を手助けしてくれることがあります。 箱庭療法では、砂の入った箱の中に、家や木、人、動物などの小さな人形を自由に置いていきます。 何を作るかを決める必要はありません。 「なぜか気になる」というものを選び、思うままに置いていく。 すると、言葉ではうまく表せなかった気持ちや心の動きが、箱庭の中に自然と表れることがあります。 完成した箱庭を眺めていると、 「これ、今の私みたい……」 「どうして私はこれを置いたんだろう?」 と、自分でも気づいていなかった思いに出会うことがあります。 箱庭療法では、カウンセラーが意味を決めつけるのではなく、その人自身が自分の心に気づいていくことを大切にします。 心は、いつも言葉で語れるわけではありません。 だからこそ、砂の上に小さな世界を作ることで、心の中にあるものを少しずつ整理していくことができます。 「話すのは苦手だけれど、自分のことを少し見つめてみたい」 そんな方にも、箱庭療法は一つの方法になるかもしれません。 箱庭の中に広がる小さな世界。そこには、
yokozakiroom
8月4日読了時間: 2分
新年度が始まって
2024年度(令和6年度)の文部科学省の調査によると、小・中学校の不登校児童生徒数は過去最多の35万3970人でした。12年連続の増加で前年度から7500人増えています。 文科省は誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)についてのリーフレットを作成しています。HPでご覧になれます。 欠席が増えてお子さんのことが心配になりましたら、学校(担任・スクールカウンセラー)に早めに相談しましょう。 保護者の方のみで抱えることなく相談しましょう。相談するところはたくさんあります。 主な相談窓口と電話番号 24時間子供SOSダイヤル (文部科学省):0120-0-78310(24時間・毎日) 広島県 心のふれあい相談室:082-428-7110(月~金 9:00~16:00 ※祝日除く) 広島県内 相談窓口(ココトモ):082-430-1313(24時間・毎日) ※匿名相談も可能です。一人で悩まず、まずは相談してみることをお勧めします。
yokozakiroom
5月12日読了時間: 1分
心の居場所づくりの重要性
昨年から子育てサロンに引き続いて地域食堂を運営しています。 地域食堂を運営している中で、あらためて感じることがあります。 それは「食べること」は「心の安心」につながっているということです。 温かいごはんを囲むだけで、表情がゆるみ、少しずつ会話が生まれます。特別な支援ではなくても、「ここにいていい」と思える時間が、人の心を支えているのだと感じます。 カウンセリングルームも地域食堂も、目指しているのは同じです。評価されない場所で、安心していられること。 心が疲れたときに、ふっと立ち寄れる場所でありたいと思います。
yokozakiroom
3月22日読了時間: 1分


卒業シーズン
小太郎です
yokozakiroom
2月22日読了時間: 1分
新しいホームページの立ち上げ
ホームページを新しくしました。 これからもよろしくお願い致します。
yokozakiroom
2月10日読了時間: 1分
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