心の風景を映し出す「箱庭療法」「自分の気持ちをうまく言葉にできない」 そんなとき、箱庭療法が心の整理を手助けしてくれることがあります。 箱庭療法では、砂の入った箱の中に、家や木、人、動物などの小さな人形を自由に置いていきます。 何を作るかを決める必要はありません。 「なぜか気になる」というものを選び、思うままに置いていく。 すると、言葉ではうまく表せなかった気持ちや心の動きが、箱庭の中に自然と表れることがあります。 完成した箱
新年度が始まって2024年度(令和6年度)の文部科学省の調査によると、小・中学校の不登校児童生徒数は過去最多の35万3970人でした。12年連続の増加で前年度から7500人増えています。 文科省は誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)についてのリーフレットを作成しています。HPでご覧になれます。 欠席が増えてお子さんのことが心配になりましたら、学校(担任・スクールカウンセラー)に
心の居場所づくりの重要性昨年から子育てサロンに引き続いて地域食堂を運営しています。 地域食堂を運営している中で、あらためて感じることがあります。 それは「食べること」は「心の安心」につながっているということです。 温かいごはんを囲むだけで、表情がゆるみ、少しずつ会話が生まれます。特別な支援ではなくても、「ここにいていい」と思える時間が、人の心を支えているのだと感じます。 カウンセリングルームも地域食堂も、目指しているのは
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