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心の風景を映し出す「箱庭療法」

  • yokozakiroom
  • 8月4日
  • 読了時間: 2分

「自分の気持ちをうまく言葉にできない」

そんなとき、箱庭療法が心の整理を手助けしてくれることがあります。

箱庭療法では、砂の入った箱の中に、家や木、人、動物などの小さな人形を自由に置いていきます。

何を作るかを決める必要はありません。

「なぜか気になる」というものを選び、思うままに置いていく。

すると、言葉ではうまく表せなかった気持ちや心の動きが、箱庭の中に自然と表れることがあります。

完成した箱庭を眺めていると、

「これ、今の私みたい……」

「どうして私はこれを置いたんだろう?」

と、自分でも気づいていなかった思いに出会うことがあります。

箱庭療法では、カウンセラーが意味を決めつけるのではなく、その人自身が自分の心に気づいていくことを大切にします。

心は、いつも言葉で語れるわけではありません。

だからこそ、砂の上に小さな世界を作ることで、心の中にあるものを少しずつ整理していくことができます。

「話すのは苦手だけれど、自分のことを少し見つめてみたい」

そんな方にも、箱庭療法は一つの方法になるかもしれません。

箱庭の中に広がる小さな世界。そこには、あなたの心からのメッセージが隠れているかもしれません。

箱庭療法を体験してみませんか?

言葉にすることから始めなくても大丈夫です。砂に触れ、小さな人形を手に取りながら、ゆっくりと自分の心と向き合ってみませんか。

「少し気になる」というところからでも、お気軽にご相談ください。





 
 
 

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